今年も、保険会社から和解が届くようになってきました(交通事故)No.270

 どうも、札幌の弁護士の立花です。今日は、交通事故のコラムです。

 

 そろそろ、年末ですね。

 

 年末といえば、仕事終わり、仕事が終わると言えば、和解案提示ですね(笑)

 

 というわけで、交通事故の被害者の方は、和解案が届いている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 実際、当所的にも賠償額の提示が届きましたが、増額が可能かという相談がやはりこの時期、急増します。

 

 恐らく、保険会社も年内解決を目指して和解案を提示しているのだと思います。

 

 これは、毎年の傾向ですし、業界の慣行にも合致しています。

 

 

 

 この和解案、もう何度も言ってきていますが、自賠責基準や保険会社基準で算定されていることも多く、弁護士を入れた場合、増額できることが多いです。

 

 ですので、和解案が届いたとき、適当に示談するのではなく、まず弁護士にご相談いただいた方がよろしいかと思います。

 

 

 

 実際、何十万、何百万、賠償が増額することもママありますので、ぜひ、和解案や賠償案の提示が出ましたら、お気軽に当所までご連絡をいただければと思います。

 

 ちなみに、あまりないですが、賠償が上がらない、弁護士が入らない方がよいという事案もありますが、当所はそういった場合、はっきり言いますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

 

 もちろん、回答は無料です。AIではできない、本質を追求した(?)個別具体的な回答を致します。

 

 ぜひ、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

 

 

 以上、本日は、交通事故のコラムでした。

 

 

 

 弁護士 立花 志功

2025年12月04日